コラム
災害対策の取り組み
阪神淡路大震災から1月17日で31年経ちました。
南海トラフ地震の発生する確率は60~90%とも言われており
いつ起こるか分からない災害に漠然と恐怖を抱いてしまいます。
当院では、災害対策の取り組みとして、通院透析患者さまにレスキューポットをお渡ししています。

ポットの中には緊急連絡シートが入っており、透析条件や緊急連絡先、既往歴などを
記載した連絡シートが入っています。
スマートフォンの普及により、紙ベースではなくスマホでデーターを共有する事が増えてきていますが
当院では患者さまの年齢層に合わせ、敢えて紙ベースのレスキューポットをお渡ししています。
年に1回情報を更新し、新しい連絡シートを作成してレスキューポットの中を更新しています。
何かが起こった時、このレスキューポットを持っていれば、患者さまが透析を受けておられることや
緊急時必要な情報を伝える事が出来ます。
いざという時のため、小さな備えですがこの取り組みを今後も続けていこうと思っています。
お気軽にご相談ください
ご家族の方やご本人様にとって、人工透析が必要となると、心身ともに大変な負担がかかります。
お電話やお問い合わせで、私たちがサポートできることがあれば、遠慮なくお知らせください。
少しでもご負担を軽減できるよう、全力でサポートいたします。
-
お電話でのお問い合わせ
078-595-7123 (透析センター直通)平日:9:00~16:00
-
メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム24時間受付中